色彩技能パーソナルカラー検定 モジュール1・2

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  • 出願方法と受験の流れ
  • 団体受験について
モジュール1・2

モジュール1・2

モジュールは「単位」という意味があります。 この検定試験は、モジュール1(単位:1)から順番に受験していく方式です。 ただし、モジュール1と2は併願可能です。 モジュール1とモジュール2で、色彩の基礎知識と、パーソナルカラー理論を習得できます。 モジュール2まで合格すると、「パーソナルカラーアシスタントアドバイザー」に認定され、認定証が授与されます。 モジュール1とモジュール2は、いずれもカラー印刷での色の見分けを重点に置いた検定試験です。

試験方式

マークシート方式

試験内容と公式教材について

パーソナルカラーに必要な色の基礎知識と、色を見分けるポイントを学ぶ。

モジュール1
試験内容

① 基礎の色彩理論
② パーソナルカラーの基礎的な知識
③ 提示色の属性の理解と見極め
④ 基本のカラーコーディネート法(配色)

公式テキスト

1)改訂新版「はじめてのパーソナルカラー」株式会社学研パブリッシング
2)「モジュール1 配色ワークブック」★
  色を見分ける学習をするために必要なワークブックです。
3)「パーソナルカラー配色カード」
4)「PCCS新配色カード199a」日本色研事業株式会社

★2)のワークブックには、3)と4)のカラーカードが必要です。

参考図書

5)「モジュール1過去問題集」
  過去の試験問題(カラー印刷)2回分収録。解答・解説付き。
  試験の出題傾向を知りたい方にお勧めです。

6)「ThE・パーソナルカラー」青娥書房(せいがしょぼう)
  ※47色のテストカラーと解説付き

1)と6)は全国の書店でも扱っています。 4)は全国有名書店や、画材店にて販売。
その他は、協会直販です。

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受験資格

どなたでも受験できます。

開催地

札幌・仙台・東京・静岡・名古屋・大阪・広島・福岡

合格の目安

モジュール1:約80%

仕事で使う色彩理論と、多くの色の見分け、カラーコーディネート法を学ぶ。

モジュール2
試験内容

① 美容・ファッション・各種デザインなどの各業界で使う色彩理論(照明や、マンセル表色系など)
② 2色以上の色の属性の比較と見極め
③ 一般的なカラーコーディネート法(配色)とその名称

公式テキスト

1)改訂新版「役に立つパーソナルカラー」株式会社学研パブリッシング

補助教材

2)「モジュール2 配色ワークブック」★ 
  色を見分ける学習をするために必要なワークブックです。
3)「パーソナルカラー配色カード」
4)「PCCS新配色カード199a」日本色研事業株式会社
5)「モジュール2過去問題集」
  過去の試験問題(カラー印刷)1回分収録。解答・解説付き。
  試験の出題傾向を知りたい方にお勧めです。

★2)のワークブックには、3)と4)のカラーカードが必要です。

6)「ThE・パーソナルカラー」青娥書房(せいがしょぼう)
  ※47色のテストカラーと解説付き

1)と6)は全国の書店でも扱っています。 4)は全国有名書店や、画材店にて販売。
その他は、協会直販です。

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受験資格

モジュール1合格者
(出願時にモジュール1合格証番号が必要です)
ただし、モジュール1とモジュール2の併願受験は可能です。

開催地

札幌・仙台・東京・静岡・名古屋・大阪・広島・福岡

合格の目安

モジュール2:約70%

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