パーソナルカラーとは

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進化系のパーソナルカラー

当協会のパーソナルカラーは、「似合う/似合わない」にとどまらず、さらに範囲の広い考え方として、デザイン・商品ディスプレイなどに応用できる「色彩効果」を提唱しています。
「色彩効果」は、「なりたい自分を演出する色」としても使うことができます。

パーソナルカラーとは何か?

パーソナルカラーとは?

狭い意味では「似合う色」のこと。

パーソナルカラーは、アメリカから日本へ伝わった考え方で、似合う色の範囲を「4シーズン:春・夏・秋・冬」のグループに分け、
その中から似合う色のグループをアドバイスするというものです。
しかし…この考え方は、問題点を多く含んでいます。

現在のパーソナルカラーの問題点

これまでのパーソナルカラーは、パーソナルカラー診断者の感性(=主観)で判断するため、以下のような問題点がありました。

1) 「なぜ似合うのか?」その理由がわからない。
2) 同一のお客様であっても、診断者の感性が異なるため「似合う色」の結果が異なる場合がある。
  →クレームになってしまう。
3) 「似合う色は、その人の肌や目の色と似た系統の色である」という間違った経験則が広まっている。
  →実際には、黄色っぽい肌色の人が必ずしもイエローベースが似合うということではなく、マイナスの効果となる場合も多い。
4) 「一度似合うと診断された色は一生変わらない」
  →実際には、年数を経て肌や瞳の色などが変化する。それと共に、似合う色が変わる事例も多くある。

NPO日本パーソナルカラー協会の理論の特徴

1.問題点を解決するため「パーソナルカラー」の基礎理論を構築
パーソナルカラーの基礎理論とは?
色の属性(性質)の違いによって顔の見え方は理論的(=客観的)に変化するものであり、この法則性を世界で初めて明快にしたもの。
この理論を使うと「似合う」理由も説明できるようになります。
パーソナルカラーには流派があると言われていますが、どの流派にも対応する理論です。

2.クレームにならない色選び
当協会の提唱する「色彩効果」を用いたカラーアドバイスは、理論に基づいているため、お客様からの信頼を得られます。
※ 「お顔を色白に見せたいなら、この色が色白効果のある色です」と明確にアドバイスすることができます。

3.約90%の人が納得!の見え方
JPCA(NPO日本パーソナルカラー協会)が公式調査を実施した結果、
約90%の人からドレープの色と顔の見え方は、同化であるという結果が得られています。
このように、感性だけに頼らず、調査に基づいた理論的な裏付けのある進化系パーソナルカラーをJPCAは提唱しています。

4.特許
「色の属性(性質)」の違いによる顔の見え方については、特許を取得しており、
他で学ぶことができない、当協会オリジナルの理論です。

企業から求められる仕事

当協会オリジナル理論の「色彩効果」は、近年、企業からも注目を集めており、
美容・ファッションをはじめとした多くの企業から「信頼度の高い理論」として、研修や商品開発の希望が寄せられており、注目を浴びています。

パーソナルカラーのできること

似合う色の根拠を把握し、目的に応じた色の演出効果を理解することで、パーソナルカラーの知識を習得した人材の活躍の場は、今後さらに広がるでしょう。ここでは、業界で色彩効果を取り入れる場合の、導入の一例をご紹介します。

販売分野

販売員のスキルとして、客観的な根拠に基づき、固有感情(属性の反応による色白効果、血色効果、小顔効果、つや出し効果など)を踏まえたアドバイスは、大変有効です。

理論に裏打ちされた販売員の言葉は、顧客の満足度を上げ、客観的な根拠を持ったアドバイスができる販売員へは、自分への自信を深めさせ、仕事の満足度を上げます。この相乗効果によって両者の間に生み出されるのが、信頼関係です。パーソナルカラーは、リピーター獲得への新たな施策となる可能性も、十分に秘めています。
企画分野

色に関わる商品企画に必要なのは、流行、年代、性別、嗜好、地域性などの、表現感情に関するリサーチです。その結果を踏まえ、適切な色や配色を選択するには、色の基本的な心理効果である固有感情を用いることがとても有用です。一方、表現感情は、具体的な色へ変換し、企画として立案することもできます。

営業分野

経営者や営業スタッフなど、企業イメージを代表する部門のスタッフにとって、印象は重要です。個人に調和する色調域(色相、明度、彩度、清濁)をベースとし、様々な局面や場面を考慮したカラーコーディネイトを組み立てます。信頼を得るために、印象をより細やかに演出し、具体的な効果を狙うなど、客観的な根拠と主観的なセンスを融合させた提案が可能です。

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