創立20周年NPO法人日本パーソナルカラー協会 ― 色の知識を学び資格をとるなら色彩技能パーソナルカラー検定®

STRENGTHS

JPCAパーソナルカラーの強み

1.「パーソナルカラー」の基礎理論を構築
2.クレームにならない色選び
3.約90%の人が納得!の見え方

パーソナルカラーはどういう理由で決まるの?と疑問に感じる方もいらっしゃると思います。当協会では、色の属性(性質)の違いによって顔の見え方は客観的な法則性をもって変化するというパーソナルカラーにおける「色彩効果」を世界で初めて明快にしました。「色彩の効果」は誰もが共通に感じることができ、そのため誰もが理解できる「似合う理由」の説明ができます。

また、理論を踏まえた「色彩効果」によるカラーアドバイスは、多くのお客様に納得していただけます(当協会公式調査:約90%が同様の見え方をすると回答)。例えば「お顔を色白に見せたいなら、この色が効果的です」など、具体的に説明ができてクレームにならないのです。


ありがちなこれって正解なの?
色白さん=ブルーベース、血色のいい人=イエローベース

実は、肌の色と似合う色が同じとはかぎりません。時には逆効果になってしまう場合も…。分かりやすい例をご紹介します。

写真を見ると、同じ人に黄み寄りの色をあてると顔に色が加わり黄みを帯びて(血色よく)見え、青み寄りの色をあてると顔の色味が抜け白く(色白に)見えるのがおわかりいただけると思います。
誰にでも同じ現象が起きます。その特性がそれぞれのお顔にどのような効果を与えるかによって、似合う似合わないを判断することが大切です。
肌の色と似た色だけでは、パーソナルカラーは決められないのです。

*色彩技能パーソナルカラー検定®︎公式テキスト モジュール1:初級P42より