Since 2001NPO法人日本パーソナルカラー協会 ― 色の知識を学び資格をとるなら色彩技能パーソナルカラー検定®

PROFESSIONAL

社会から求められる「専門的な技術」を提供できる
プロフェショナルな2つの資格で広がる活躍の場

当協会(JPCA)では、色彩技能パーソナルカラー検定®モジュール3(上級)まで合格した皆様が、さらなる学びを深め社会で活躍していただけるよう養成講座を開講し、”教育・研究分野”の「JPCA講師」と”コンサルティング分野”の「JPCAパーソナルカラーアナリスト®」2つの資格を認定しています。

近年、パーソナルカラーへの注目度は大変高くなっており、数多くの企業や学校・各種団体からJPCA認定講師やJPCA認定パーソナルカラーアナリストへの仕事や取材のご依頼をいただき、今までより一層、パーソナルカラー分野の活気は増しています。

JPCA講師

JPCA講師は、色彩技能パーソナルカラー検定®の指導者として協会が公認した資格です。

色彩技能を学校や企業に広め、さまざまな仕事や暮らしに色彩を有効に活用する手法を学び伝える資格です。

自身のサロン、専門学校、大学などでの学習指導の他、カラーに関する企業研修や、セミナー講師として活躍し、商品開発などにも携わっています。スキルアップのための研修を行うなど、活躍しやすい環境作りにも力を注いでいます。 


何ができるようになりますか?

色彩技能パーソナルカラー検定®の指導方法のポイントから、実際に授業を行うためのプレゼンテーションスキルを身に付けることができます。またパーソナルカラーの知識や細かい色の見分けを習得することで、理論的で説得力を持った説明ができるようになります。

JPCAパーソナルカラーアナリスト®︎

JPCAパーソナルカラーアナリスト®は、登録商標で協会公認のアナリストの資格です。

パーソナルカラーのコンサルティングを行える技能者として協会が公認した資格です。

パーソナルカラーアナリストとして開業したい方を始め、美容系(ヘア、メイク、ネイル)や、ファッション系(企画、デザイン、販売)の仕事など、多くの関連職種に活用できる資格です。資格取得後の研修・教育制度も充実しております。 


何ができるようになりますか?

これまでに習得した技能を土台に、さらに「似合う・似合わない」を見極めるための訓練を繰り返し行うことで、個人の嗜好に偏らない誰もが納得いただける診断結果や理論的な説明、あらゆる分野での的確なカラーコーディネート提案ができるようになります。

専門分野チェックリスト

下記の質問の当てはまるものにチェックを入れてみましょう!
チェックマークの多かった方の資格取得から目指してみてはいかがでしょうか。

JPCA講師
知識を深めることや新しい理論を知るのは楽しい
リーダーや指導的立場になることが多い
人にものを教えることが好き
自分から何かを発信したり、伝えたりすることが得意
人が成長する瞬間、育つ姿を見るのが好き
人前でもあまり緊張しないほうだ
JPCAパーソナルカラーアナリスト®︎
人が喜ぶ顔を見るのが好き
たくさんの人にきれいになってもらいたい
自分なりの「美」を追求したい
一人一人と丁寧にコミュニケーションするのが得意
人に影響を与えることに興味がある
美しいものを見たり聴いたりすることが好き

資格認定後のサポートも充実しています

認定資格の取得後も、習得した「知識」や「技術」をより深めてさらにブラッシュアップしていくことも大切です。当協会ではスキルアップのための研修講座を定期的に開催しており、認定資格者であれば、年に一人一回は無料で受講できます。

また、診断に必要なドレープなどの道具や講師として活動するために必要な教材についても特別価格にてご購入いただけるなど、皆様が精力的に活動するためのサポートも充実しています。

  • TOP
  • プロフェッショナルの資格