色彩技能パーソナルカラー検定 検定概要

  • 検定概要
  • モジュール1モジュール2
  • モジュール3
  • 出願方法と受験の流れ
  • 団体受験について

検定概要

試験の概要

色彩技能パーソナルカラ検定 ®は、実務上必要な「色の見分け」に重点を置いた「実際に色を見分ける実力があるかどうか」を重視した試験です。
当協会では、パーソナルカラー理論を色彩学に基づいて「色の属性による効果」として、はじめて理論化しました。
このパーソナルカラー理論は特許を取得しています。
表色系(色を表示するものさし)は『PCCS』と『マンセル表色系』を採用しています。
これら2つの表色系は、色彩のプロ同士が話すとき使う共通語のようなもので、実務で大変役立ちます。

「資格者の声」を読む
出願受付はこちら

段階(CLASS)

段階(CLASS)

試験方式

・モジュール1 マークシート方式
・モジュール2 マークシート方式
・モジュール3 実技試験(一部記述式)

合格証について

モジュール1合格:モジュール1合格証
モジュール2合格:パーソナルカラーアシスタントアドバイザー認定証
モジュール3合格:パーソナルカラーアドバイザー®認定証と認定バッジ

合格証
  • 検定合格後のシステム NPO日本パーソナルカラー協会検定レベル

お客様の声

JPCA講師 羽成伸代

JPCA講師 羽成伸代

勤務先 (株)三越伊勢丹

色の勉強をするまでの私は、販売経験からの感覚だけで、お客様にお似合いになるお品をご提案していました。
色彩技能パーソナルカラー検定®を勉強した後は、理論的な根拠となる色の属性(性質)の反応を実践的に理解し 【似合う色】について、 自信をもってお客様にご提案・お勧めができるようになっています。

現在はJPCA講師の資格を活用し、店舗でパーソナルカラーを活用した人材育成や、協会とのコラボイベントを開催しています。
色の属性(性質)による反応効果を学習することでお客様によりご満足いただける接客につながるため、販売等の業務に携わる方には色彩技能パーソナルカラー検定®の受験はお勧めです。

加藤祐佳子さんヘアメイクアップアーティスト

加藤祐佳子さん
ヘアメイクアップアーティスト

Family TAKAKOにてヘアメイクを含む様々な分野で活躍中。

洋服や好みのお色でリップやアイシャドウの組み合わせを提案することができるのでお客様に喜ばれます。また商品の色の開発に参加させていただく機会もあり、その際に色の効果の知識を使えることで、自分の意見をはっきり言えるようになりました。この資格によって、色のアドバイスができることは私にとっての最大の強みです。

鄭 希誠さんコスメ販売

鄭 希誠さん
コスメ販売

株式会社アルビオン

この資格を取得したことで、お客様に自信を持ってお似合いのメイクアップアイテムをご紹介できます。また、接客者としての自己演出にも、とても役に立ち、資格をとって良かったと思っています。

平栗貴也さんアパレル販売

平栗貴也さん
アパレル販売

株式会社ストライプインターナショナル
SEVENDAYS=SUNDAYイオンモール東久留米店

お客様へ根拠を持って色の効果を説明出来るようになりました。通常の接客ですと自分の経験や、お客様のニーズなどから商品提案を行います。資格を取ったことで、お客様のなりたいイメージに合わせて、色のご提案ができます。押し付けることでも主観を入れることでもなく、あくまでお客様にお選び頂くお手伝いをこの資格を通して行うのが僕の役目だと思っています。

フェラン ガリシア マリア ナザレさん

フェラン ガリシア マリア ナザレさん

石田あさきトータルファッション専門学校トータルファッション学科

ウェディングドレスやパーティードレスのデザイナーになる勉強をしています。
女性一人一人の個性に合わせオーダーメイドで提供したいと思います。「似合う・似合わない」という表現感情だけでなく、色一つ一つが持っている固有感情を学んだ事で、色の見方が大きく変わり、正確な提案ができるようになりました。これから作っていくドレスにも積極的に取り入れ、より多くパーソナルカラーを活用していきたいです。

≪パーソナルカラーアシスタントアドバイザー≫大谷奈々絵さんネイリスト

≪パーソナルカラーアシスタントアドバイザー≫
大谷奈々絵さん
ネイリスト

2008ASIA NAIL FESTIVAL
プロ部門ネイルケア優勝
総合グランドチャンピオン
その他国内外多数受賞歴あり

ネイリストとして身につけた技術と経験にプラスアルファーのスキルとして、色について深く知り、似合う色を提案したいという思いからこの検定を受けました。パーソナルカラーの知識は直ぐにネイリストとしての活動に役立たせることができるので、常に楽しみながらモチベーションを保ち学ぶことができます。感覚で配色を考えたり定番カラーでまとめていたものが、色の基礎を学ぶことでお客様へ理論に基づいた提案ができるようになりました。

2016年検定ガイドのダウンロードはこちら
ページTOPへ