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JPCA講師養成講座 ~受講者の声 #60~

都内のIT系ベンチャー企業や地方の環境系企業、ビジネス系専門学校、専門職大学など…ご自分のライフステージの変化に伴い、様々な場所で色々な仕事を行ってきましたとおっしゃる、いたみ けいこ さん。今回は、仕事とご家族のサポートの両立を目指しながらJPCA講師養成講座を受講し、JPCA講師認定試験に合格された いたみさんのインタビューです。

Webデザイン×Brandコンサル+Personalカラー!

現在は、Webデザインとブランディングサポートを軸とした個人のクリエイティブスタジオを運営しています。感覚に頼らない「ロジカルな色彩戦略」を取り入れ、クライアントの強みが一目で伝わるWebサイト制作やデザインをご提案しています。直近の新しい取り組みとして、個人ビジネスや発信を頑張る方向けの「WordPress活用ワークショップ」を立ち上げ、本格的にスタートしたところです。デザインやITスキルに自信がない方でも、色彩の力を使って自分らしいオウンドメディアを構築し、ビジネスの価値を高められるような実践的な講座を展開しています。今後は、パーソナルカラーを取り入れ、「個人の魅力」を明確にし、それをWebデザインに落とし込んで発信する、私にしかできないトータルなブランディング支援に力を入きたいと思っています。

文字よりも早く、一瞬で届く「色のチカラ」

例えば、寒い日に暖かいミルクティーを自動販売機で探しているとき。私たちは「暖かいミルクティー」という文字よりも先に、無意識に「自動販売機の赤い部分(あたたかいのエリア)」を探していますよね。「文字よりも早く、一瞬で人に届く情報が<色>なんだ」ときづいたとき、ハッとしました。この強力な力をビジネスの現場でコントロールできるようになりたいと思ったことが、本格的に色を学び始めたきっかけです。

「なぜこの色なのか」にロジカルに応えるために

Webデザインやブランディングの現場で、お客様に「なぜこの色なのか」をロジカルに説明して納得してもらう難しさを痛感していた時期がありました。今回、JPCAの講師養成講座を受講しましたが、属性(色相・明度・彩度・清濁)を限界まで突き詰める厳格なカリキュラムのおかげで、自分のカラー分析の精度がさらに一段上がったと感じていますし、合格して認定講師になれたことは大きな自信になりました。私は「色の力をコントロールして、印象をコーディネートしていく楽しさ」が、パーソナルカラーの面白い部分だと思っています。今まで身につけてきたスキルと、今回学んだカラーの知識をあわせて、個人ビジネスや発信を頑張る人たちが「自分をどう魅せるか」に迷ったときに、Webとカラーの両面からトータルでサポートする場所を作りたいと思っています。

その一歩で世界は変わる!

大人になってからの「学び直し」や「新しい挑戦」って本当に面白いなとつくづく感じています。私はここ数年で複数の検定や試験に挑戦してきましたが、多くは私が講師を務める学校の学生たちに影響されて、受検したものです。色彩技能パーソナルカラー検定®を受検したのもその一つでした。試験勉強は想像以上にストイックで、学生時代に戻ったように必死になりましたが(笑)、大人になってから夢中になって何かをインプットし、合格を掴み取る経験は、信じられないほどの充実感と新しい自信をくれました。「もう遅いかな」なんてことは絶対になくて、一歩踏み出した瞬間から世界は変わるのだな、と最近しみじみ感じています。カラーの学びは、ただの「おしゃれ」ではなく、一生使える「最強のスキル」になりますよ。信じて突き詰めてみてください!


JPCA講師
いたみけいこ

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