創立20周年NPO法人日本パーソナルカラー協会 ― 色の知識を学び資格をとるなら色彩技能パーソナルカラー検定®

JPCA講師養成講座 ~受講生の声 #8~

モジュール3合格を経て、今回JPCA講師養成講座を修了されたのは、アパレル業界でお仕事をされている三浦拓人さんです。
お話をうかがってきました!

パーソナルカラーを学び始めたきっかけは何ですか?

今からちょうど3年前にパーソナルカラーのセミナーを受けたことです。受講後、当時任されていた販売員として「本当のサービス」を提供するために、パーソナルカラーをきちんと学んで資格を取ろうと決めました。

販売員にも様々なタイプがいますが、「なぜ似合うか」をお客様へどのように伝えるか、というのはどんな販売員にとっても難しく、悩ましいことだと思います。私もその一人だったんです。

販売員の「本当のサービス」とは?

業界経験としては今年で8年目となり、アパレル販売員としても様々なエリアで多くのお客様と関わらせていただいて経験を積んできましたが、お客様に満足していただく接客ができたかどうか、最もわかりやすいのは「リピートしてくださるかどうか」だと思っています。
ご納得して気に入ったものをご購入いただければ(実は場合によってはご購入にいたらなくても)ほぼ間違いなく指名して再来店してくださいます。それが「本当のサービス」だと考えています。

パーソナルカラーは、お仕事の役に立ちましたか?

パーソナルカラーはお客様の目的に合った色を提案し、より魅力的に個性を輝かせ、ライフスタイルを豊かにする要素です。

資格を取得してから、格段に中身の充実した接客ができるようになりました。私の場合は、実際に売上と指名数が圧倒的に向上し、資格取得後は2年連続で店舗内1位を維持し続けています。
自ら選んで学んで得た知識ということもあり、とても頼りになる自分の武器になりました。

なぜJPCA講師を目指すことに?

パーソナルカラーや色の力は、多くの人の暮らしを豊かにできるものだと思います。
パーソナルカラーそのものを広めるために自分が何をできるか考えたとき、パーソナルカラーの有用性を業界向けにプレゼンすること、そのための専門知識を身につけることではないかと考えました。
今後は社内企画や取引先様とのやりとりの中で、パーソナルカラーの魅力をどんどん発信して提案できるようになりたいです。

これから勉強を始めようとしている方へ

これからパーソナルカラーの勉強や資格取得を目指す方には、「今からとても素晴らしい事に挑戦するんだぞ!」ということを自信をもって認識して、もし挫折しそうになったときは思い出してほしいです。

心から満足したお客様はリピートして下さる。これはサービス業全てに共通することだと思います。
このコロナ渦において私は改めて本当のサービスとは何かを考える機会となり、お客様からの信頼というのは有り難いものだと強く感じました。
正しいパーソナルカラーの知識を身に着けて、お客様の期待に応えられるよう私も精進していきます。一緒に頑張りましょう!


JPCA講師 三浦 拓人さん
Instagram : https://www.instagram.com/0703x_taku/