創立20周年NPO法人日本パーソナルカラー協会 ― 色の知識を学び資格をとるなら色彩技能パーソナルカラー検定®

コスメ通販【NOIN】のインスタライブにてパーソナルカラー診断を行いました♪

2022年1月31日(月)に、コスメ通販「NOIN(ノイン)」のインスタライブにて、当協会よりJPCA講師・JPCAパーソナルカラーアナリスト®である柳澤先生が、パーソナルカラー診断を行いました!!限られた時間の中ではございましたが、いくつかポイントも紹介しました。

肌の色とパーソナルカラーが同じ色とは限らない

まず、パーソナルカラーとは「その人の肌、瞳、唇などの色に調和する色(似合う色)」です。

よく耳にするキーワードとして「イエベ・ブルベ」といった言葉がありますが、パーソナルカラーにおけるイエローベース・ブルーベースは、肌の色と同じ色とは限りません。そのため、肌の色が黄みだからイエベ・色白だからブルベとは限らないのです。

どんな方でもイエローベースのドレープを当てると顔に黄みがのって見え、ブルーベースのドレープは顔が白くなったように見えます。これも色の効果の一つ(色相)です。これらを良い効果なのか、良くない効果なのかを判断して、その方に調和するパーソナルカラーを診断していきます。

四属性(色相・明度・彩度・清濁)による顔への色の効果 

パーソナルカラーといえば4シーズン(初夏秋冬)で分類されることが多く、当協会も4シーズンを活用しておりますが、全ての方がどこかのシーズンにピッタリと当てはまるわけではありません。

色の四属性(色相・明度・彩度・清濁)による顔への効果を判断して診断していくので、例えば「イエベの中でもあまり黄みにより過ぎない方がいいなど、もっと細分化してお伝えすることができますし、4シーズン(春夏秋冬)だけに囚われない色選びができます。

今回の配信では、この四属性についても簡単にポイントを説明しています!ご覧いただいた方には、画面越しでも色による顔への変化を感じていただけたようで、沢山の反応をいただけました。

理論を理解することで、何故そう見えるのかを説明ができる

配信の中でも、「ふっくら見える!」「顔色がよくなったように見える!」「元気に見える!」など、色々なコメントがありましたが、そう感じるのにはしっかりとした理由があります。その理由は、顔への色の効果を理解すると説明することができます。

今回の動画のように、実際の診断も顔への色の効果を説明しながら診断するので、お客様も納得していただけますし、お客様ご自身でもこうすればいいのか!と診断結果を活用しやすくなります。また、今日は「強く見せたい」、「親しみやすく見せたい」といった場面で、この色を使うとそう見せることができる、といった活用法もあります。

色彩技能パーソナルカラー検定®では、そういったパーソナルカラーに必要な色彩の知識を学び、色を見極める訓練を行うので、様々なお仕事やご自身のメイクやファッションなど多岐にわたり活かすことができます。パーソナルカラーが流行っている今だからこそ、なんとなく似合うといった感覚ではなく、しっかりとした理論を学ぶことはとってもオススメです♪