今回は、「講師養成講座」「アナリスト養成講座」を受講後、JPCA講師・JPCAパーソナルカラーアナリスト®としてご活躍されている岡田さんをご紹介します。兵庫県姫路市で旦那様が経営される美容室の2階をサロンにして、パーソナルカラー診断をされている岡田潤伊さん。美容室のスタッフさんや、お客様で希望される方には色彩技能パーソナルカラー検定®の受験指導もされているのだそう!
幼い頃から絵を描くことが好きで、色にも興味がありました。学生の頃も、そのまま好きな事を学びたいと芸術大学に入学・卒業したのですが、就職、その後結婚、出産、育児……と、絵を描くこととはすっかり遠のいた生活をしていました。末っ子がもうすぐ就学、という頃になってその事実と向き合った感じです。夫が美容室を経営していて、私自身も結婚前は仕事として美容に携わっていたので「いつかは自分も」「好きだった(美容を含め)絵や色に関わることをしてみよう」と思うようになりました。
美容室業界でもパーソナルカラーの需要が高まっている雰囲気は肌で感じていたので、資格を取ろうと決意したのですが、決め手となった実体験もあります。初めてハイトーンで全頭カラーをしたときのこと…。実はお手本にしたモデルの方がいて、その方の素敵なハイトーンに憧れて全く同じカラーに染めて貰ったはずだったのですが終えてがっかり。「思っていたイメージと違う…」「なんか老けて見える…」だったんです。そして、少し色味を変えて染め直して貰ったらとても評判が良く、娘にも「若返った!」と言われました。やはり人によって似合う色が違うのかもしれない!と心から思い、パーソナルカラーを知ることはとても重要なことなのでは?!と強く思いました。
でも、何をどう変えたから似合ったのか?次はどうすればいいのか?この違いをどう伝えれば、お店のスタッフやお客様に納得して頂けるのか?これは自分が学んで資格を取らねば!と思いました。パーソナルカラーの資格を取得するにあたり、調べた中で理論的で一番信頼できると思ったJPCAの色彩技能パーソナルカラー検定®を選ばせていただきました。モジュール3(上級)を取得出来た時に、このままでは自分がスタッフに指導するには技量が足りないと思い、認定講師の資格も取ることにしました。大学で教員免許も取得していたので、認定講師の資格を取得することでそれも活かせる、という思いもありましたね。
そのうちにアナリストの認定資格取得への思いも強くなりました。JPCAパーソナルカラーアナリスト®養成講座は東京への対面受講があったので、まずはzoomで取得出来る認定講師を受講していたのですが、学ぶほどにアナリストとしても学びたい!と。色んな行事が重なりましたが、家族や周りの方々に沢山沢山助けていただきながら、アナリスト認定資格も取得する事ができました。何より対面で講師の方々から直接学べる喜び、同じ日程で受講されている方々との直接の交流は、全て自分の糧、財産になりました。皆様の活動やご活躍を知るほどに、自分自身もやれば出来るとどんどん気持ちも前向きになって行ったんです。モジュール3までは独学だったので、同じ目標で受講されていらっしゃる方々も一緒に学べて励みになりました。
私の場合、初めはモジュール1(初級)・2(中級)をダブル受験させていただき、どうせ取るならとモジュール3(上級)も受験しました。色の見え方や基礎は何となく知識はあったのですが、絵を描く時は感覚で色を捉えていたので、数値化されたり理論的に色を見分ける事に苦労しました。しかしテキストを読み込んでいくうちに、理論と納得によって訓練する事で落とし込んで行きました。今まで通りの生活(店の事務、家事、育児)に勉強や受験の準備を組み込んでいくのは、やはり大変でしたが、好きな色の学びはとても充実したものでした。
初めは緊張の中での受講でしたが、居心地の良い空間での学びの場がどんどん楽しみになっていって仕方がなかったです。JPCAの講師の方々が本当に素敵な方達ばかりで、こちらを選んだあの時の自分を褒めたいです(笑)自分に本当にやれるだろうか、、?と迷いもありましたが、一歩を踏み出して本当に良かったと思います。
これから、研修・講座で自分自身もどんどんブラッシュアップさせながら、色々な悩みや疑問や迷いをお持ちの方々に少しでも納得や明るい気持ちを持っていただけるように、お手伝い出来る存在になりたいです。
JPCA講師/JPCAパーソナルカラーアナリスト®
岡田 潤伊
personal color analysis CHESIL
https://www.instagram.com/yooni_color_chesil
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